原産地から

日本(九州)

「カットほうれん草」「ポーションほうれん草」「カット小松菜」 の原産地である日本(九州)。ここでは宮崎産の「ほうれん草」の製造過程についてご説明いたします。

宮崎県(都城)の契約農場ほうれん草畑イメージ1
1.宮崎県(都城)の契約農場ほうれん草畑
デルシーお手軽ほうれん草240gとデルシーカットほうれん草200gは、9月の中旬以降に種を播き、収穫は約40〜60日後に行なう。 当社ほうれん草は、虫のいない寒い時期に集中して収穫する為、農薬使用をしない無農薬栽培を主に推進しております。但し、虫のいる時期のほうれん草は1回の農薬散布致します。尚、今後更に無農薬栽培の割合を増やして参ります。
『デルシーカット小松菜200g』も同様です。

ほうれん草の育成イメージ
2.ほうれん草の育成
原草を畑で約35センチ迄精魂込めて育成し、刈り取り後、工場へ直ぐに搬入し、製品に加工致します。
(畑から工場迄約10〜50分)
※畑から工場迄は冷蔵車で運送します。(ほうれん草の劣化を防ぐ為)

栽培履歴の把握イメージ
3.栽培履歴の把握
契約栽培による栽培管理(トレー
サビリティ)体制を行なっており、
栽培履歴が把握出来ます。
工場への搬入イメージ
4.工場への搬入
都城産、えびの高原産(工場の近隣)
から取れた原草が工場へ搬入される
ブランチングイメージ
5.ブランチング
何度も洗浄した後、湯通し
(ブランチング)を行なう

カットイメージ
6.カット
ほうれん草の根っこに近い部分を
カットします。異物混入を防ぐ為、
カットが必要です。
加工イメージ
7.加工
ほうれん草を専用のリテーナー(容器)
に入れてポーションタイプ(俵型)に
加工します。デルシーお手軽ほうれ
ん草240g(ポーションタイプ)
ブランチングイメージ
5.ブランチング
カットされたほうれん草を急速凍結機
に入れて完全に凍結させる。
『デルシーカット小松菜200g』も
同様です。

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