原産地から

アメリカ合衆国

「シューストリングポテト」「クリンクルカットポテト」「ナチュラルカットポテト」「スーパースィートコーン」「グリンピース」「ミックスベジタブル」の原産地であるアメリカ合衆国。ここでは「ポテト」の製造過程についてご説明いたします。

種芋イメージ
1.種芋
種芋用のポテトを4〜8等分にカット
して作付に使用する種芋を作ります。
作付けイメージ
2.作付け
冷凍フレンチフライポテトの原料である
じゃがいもは、毎年4月頃に作付けが
行われます。

灌漑イメージ1灌漑イメージ2
3.灌漑
畑は、コロンビア川から引いた水でコンパスで円を描くように水を散布します。
全ての畑は人工衛星で管理されており、水の散布場所、散布量は
コンピューターシステムで管理されております。
ポテトの生育状況イメージ
4.ポテトの生育状況
フィールドマン(農場管理者)が常時農場をチェックしてポテトの成育状況を記録しております。

収穫イメージ1収穫イメージ2収穫イメージ3
5.収穫
ハーベスターと呼ばれる収穫機と運搬用のトラックが並走して収穫を行います。収穫時期は7月〜11月初旬。
収穫直後の原料のチェック。

原料倉庫イメージ1原料倉庫イメージ2
6.原料倉庫
収穫された原料ポテトは直接工場に運ばれる場合と原料保管庫に運ばれる
場合があります。原料ポテトは温度、湿度管理された保管倉庫で保管されます。
保管期間8月〜翌年6月初旬 
工場搬入イメージ
7.工場搬入
工場に搬入された原料は固形度、色、欠点などのチェックを行い、最終製品にバラツキがでないようにロット別の品質基礎データを調べます。

皮むきイメージ
8.皮むき
検査・洗浄が行なわれた後、このよう
に高温・高圧の蒸気によって皮をむき
ます。その後高水圧のスプレーで
洗浄されます。
トリミングイメージ
9.トリミング
人手によってポテトの皮や
黒い部分を取り除きます。
カットイメージ
10.カット
ウオーターガンナイフと
呼ばれるカッターでカットします。

ブランチングイメージ
11.ブランチング
カットされたポテトは湯通しされます。
これはポテトに含まれる酵素の働きを
止め、糖分の調整を行い、色を均一に
するためです。その後、乾燥工程で
水分を取り除きます。
フライイメージ
12.フライ
ドライ乾燥後190℃〜200℃前後の油
で30秒から5分位油調されます。
(カットサイズ)によって違います。
検査イメージ
13.検査

袋詰めイメージ
14.袋詰め
サイズ別に選別されたポテトは
コンピュータースケールにて
計量され袋詰めされます。
検査イメージ
15.検査
製品は定期的に抜き取られ
品質管理室で検査されます。
金属探知機イメージ
16.金属探知機
袋詰めされた製品は一袋毎に
金属探知機でチェックされます。

箱詰めイメージ
17.箱詰め
出荷イメージ
18.出荷

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